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パナマハットってどう言うものを言うの? 南米のハットだったかなと想像される方はいらっしゃっても実際 製作現場
がどんな所が知るのには大変な労力が必要です。私どもはプロである以上 生産地に足を踏み入れパナマ帽が実際にできる
までの工程を徹底的にみて参りました。旅の醍醐味は勿論の事 エクアドルにわらるのに関しての基本的な情報から体験
までできる限りご紹介致します。パナマハットとは一般にどんな帽子を言うのかが少しでもお分かりになって頂ければ
幸いです。パナマハットはまさに芸術品・・・ だから美しくて人間らしい。 私どもは本物のパナマハットをご提供する
事ができます。
 
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先ずは経由地LA(ロサンジェルス)

パナマハットとは何かを知るために 南米エクアドルへ・・・ 何度足を運んでも
とにかく”遠い”の一言に尽きる。最高に良い所なのだが旅が終わったときは 今後
10年は行かなくてもよいかナ〜 なんて・・おおよそ14日の日程で工程を進めて
行った。日本から行くのであれば最低でもこのくらいの日程は最低必要だ・・・

驚く事に この度の旅でもまたアメリカ本土を飛び立って以来 日本人に出くわす
事は一度もなかった・・ そんな海外旅行は最近ではないのでは。日本からまだまだ
遠い場所でもあるのかもしれない。豪州 欧州 米国 中国 インドネシア その
ほかどの国に渡っても日本人の姿に出くわすのだが・・ 日本からの直行便がないことが理由の一つかもしれない。
 
 
 
Note :  良く日本人が ”ロス ロス”と言うが和製英語なので注意!フルネームかLAで・・ 通じない?!
 
まず 感じたことは南米への旅はどちらかと言うと ビギナー向けではない事だ! 路線が可也限られてくる上に 
色々と不便も感じる。ガラパゴス諸島の旅行も含めて色々と考慮しなければならない事も少なくない。人によって
その考え方は異なるかもしれないが ここでは私どもが感じたことから参考にできる情報を提供させて頂きたい。

まずは南米に旅行をする際に必要とされる予防接種から始まる・・・黄熱 マラリア B型肝炎 ポリオ から始まり
色々な病気に対する予防接種を要求される訳だが、特にどれも強制ではないらしい。ただ コロンビア方面から
入国する場合や 他の南米諸国を経由してエクアドルに入る場合は証明書を要求される事もある。

ただ やはり用心には越したことは無いのだろう・・・特に黄熱に関しては可也の確立で死にいたる病気です。その後
他の国を経由して日本に入る場合でも証明書の提示を求めらられるらしいので 事前に大使館などに確認が必要。
ただ現地は 一昔前より あらゆる面で整備されていて街中だけでの移動では特に感染に関する危険性は少ないと
思われる しかしながら一番用心すべき事は とにかく蚊に刺されない事なのです。
動物の血をすって人間に接触する蚊などがいるらしい。最近 インドネシアで マラリアにかかった知合いと話す機会
があったが それはそればなかなか 厳しい病気らしく 将来的に影響する健康被害も多いらしい。
 
  チケットの手配

ガラパゴスアイランドは観光地として人気があるが それ以外の旅となると
ツアーも格段にすくない・・・ お金に糸目を付けない方であれば結構高額の
ツアーなどの参加も良いかもしれないが・・それであってもパナマハットの
工房にはたどり着けないであろう・・なんせ日本人に一度も会わない場所
ですから。 多少なりとも旅費を抑えたければ 個々に全てを手配しなくては
ならないのが現状・・ 最も一般的なパナマへのルーティングは やはり
日本からであれば LA経由・・・フロリダ方面に仕事で行かれる方で
あればそちらから回った方がが良いかも知れないが 今回はLAでの商談が
重なっていたので ルーティングはそれのみに限られた・・・ アメリカ
西海岸まではシンガポール航空でフライト
最近ではどうやらオーストラリア周りでアルゼンチン方面を経由するかたもいるようです。費用と照らし合わせて
ご検討されると良い。

さて実際の 問題はLAから キト(首都)もしくは グアヤキル(副首都)までのフライトの手配が結構手間が掛かる。
日本からの手配もしてもらえるが結構 費用も嵩む・・・ インターネットがこれだけ普及しているのだからやはり
個々で手配したい・・ しかしながらこれがまた一苦労でアメリカの9.11の影響で アメリカ国内でのサイトでチケット
を購入する場合に現地アメリカで発行されたカードが決済の時に要求される 勿論現住所もだが・・・ 西洋諸国はこの
手の公的情報を自分で空想や友達のアドレスなどにすると 確りと罰せらられるので注意したい・・・ と言うことで
裏技にもなるが 豪州国内のWEBサイトで購入すると その手の面倒も省かれる たとえば  全く為替の差損や価格も
同一で買うことができた。最近では日本のチケット購入サイトも可也充実し始めている。為替差損なども以前は結構
あったが最近では日本からでの購入も逆に有利になる場合も多い。LAからの路線は可也飛んでいる 多いのがマイアミ
経由 キト経由 メキシコ経由 コスタリカ経由と言った感じ どれを選んでも乗り継ぎが必要で合計で12時間以上
くらい見ておいたほうが良いかもしれない。チョット不安材料が マイアミなどメインシティーまではコンチネンタル 
デルタ アメリカンなどでアレンジできるが その後は あまり耳にしない LAN LACSA AVIANCA TAKA
MEXICANA 等の航空会社がネットワークを結んでいる。チョット抵抗があったが終わってしまえばこんなもんと
言った感じだろうか? 乗り継ぎは 退屈だが十分に時間をとることをお勧めする。個々の
責任のアレンジになるの訳なので 全てが自分の責任になる。日本のような顧客に対しての低姿勢は対応は全く期待
しないほうが良い。 あとアメリカの税関のセキュリティーはこちらの路線に限っては可也厳重で1時間 丸々 隅々
まで検査された・・・。 乗り継ぎも危うくなるのも時として覚悟が必要である
 
 
 こんな事も

これは実際にあったことだが エクアドルから出国のさい私たちの荷物が同行した
未成年の娘の預かり荷物とされてチェックインで登録されてしまい。これに不信に
思った 警備によって突然 飛行から降ろされて空港の倉庫に連行されてしまった。
そこにいたのは全員武装した兵士でマシンガンを所持していた。正直 チビリそう
になってしまった。この荷物はお前のかと聞かれ”そうだ”といって手を掛けよう
としたら銃口を向けられて "Don't touch them"といわれた。彼らがバッグを開けて
洋服などを全てだされた。ズボンのすそを全てナイフで開かれてしまった。もちろん
やましい事は何もないのだが冷や汗ものだった。パナマハットの生産を見に行って
こんなに恐ろしい目にあうとは考えもしなかった!後にわかった事だがどうやら 
麻薬の検査は本当に厳しいらしく子供を使ったケースが多いらしい チェックインの
手違いがこんなハプニングを呼んでしまったようだ?
 
アメリカ周辺のホテル

アメリカを旅なれている人ならなんら不便は無いのかもしれないが・・ いざ足を踏み入れると結構戸惑う事も多い・・
空港周辺はホテルは山ほどあるピンキリと言った所だろうか 価格もそれほど高くは感じない (結構快適です)
日本よりかなり割安なのでは・・・ インターネットで難なく予約できる。 チョット不便なのがシャトルバスなどの
乗り場がとにかくわかり難い 行き先ごとにグルーブ企業で運営しているバスが循環走行している。 それを聞くのに
日本のように気軽に人に声を掛けて聞くと結構警戒されて 変人扱いされることもあるので 聞く場所に足を運ん 
聞いたほうが良いが それでも 不親切さは拭い知れない。タクシーも高くないので タクシーを利用するのが良いか
もしえない。チップを渡すのはお忘れなく 日本でしっかり両替して行く事をお勧めします。

 
  ひとクラス上を行くブランド バーティーブルーパナマハット   株式会社アムマックスではパナマハットの扱い方 及び専用の保存箱
(バティーボックス)を用意しております。 Barty Blue のオフィシャルページ
でご覧ください
 
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