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- ECUA-ANDINO PANAMA GRADE -

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エクア・アンディーノのパナマハットとは

パナマ草が作る芸術 とても生の草は美しい

独自の文化 そしてこだわり

 
世界の工場は今はアメリカのフォードが推奨した通り効率性を求め人間がベルトコンベアーの上を流れてくる工程をただ単純にこなしより高いコストパフォーマンスを追求しています。世界の工場中国ではまさしくその流れが加速し 出稼ぎ労働者が膨大に増え地方の過疎化が進みそれにより人間が最も大切にすべき【家族とのつながり】を阻害する状況に陥っています。それに疑いを持たずに進むのも今の人類の特徴です。
 
しかしエクアドルではそれに価値を見出しません。もちろん資本主義社会の流れを受け継いで都市に人が集中し生産効率経済を高める、動きは全世界共通することなのかもしれません。しかし現在過剰に進んだファストファッション業界のような生産効率は追求は全くありません。 人々は家族と人生を歩む事を経済的な発展寄り重視するからです。経済発展は実にどれくらいエネルギーを消費するかでその発展に甲乙をつけるわけですがその発展を真っ向から背を向けているのです。真っ向から戦うのではなく背を向けて何事もなかったように生活しています。
 
エクア・アンディーノのパナマ帽子はスタンダードモデルがおおよそ3週間 そしてハイエンドのスパーフィノスタイルに関してはおおよそ300日の日数をかけて編み込まれています。その期間 工場でひたすら家族と離れて作業することを望まないのです。ですのですべて自宅でコツコツと通常の生活を営みながら製品化されるわけです・・・
 

気の遠くなるような編み込み作業 長いものは1年かけて編み上げる

 
しかしスタンダード もしくは品質をしっかりと保つためには管理は必要です。管理なしにしてとても先進国に出荷するグレードの製品には及ばないのです。
 

どんなグレードの商品も売らないと生きていけない

 
前文でも話した用に効率的なラインの上では品質は確かに保たれます。ラインを止めてマネージメントできるからです。しかし地方の自宅で編まれる製品にその理論は通用しません。良い商品は良い商品 悪い商品は悪い商品で出来上がるのです。
 
かと言って 悪い商品はゴミ箱と言うわけにはいかないのが現実ではないでしょうか?自分が作ったものは一円でも高く買ってもらいたいそう思って販売するのが現状です。
 
そして製品は当たり前のように市場に流れるわけです。私たちはどこでその良しあしを見分けますか? それは品質だよ・・・ もし私たちが魚河岸に行ってよい魚を購入しろといわれてもその良し悪しは実際はプロでしかわからないのです。ようは腐った魚を食べるか新鮮な良い魚を食べるかです・・・ どうせ食べるなら良い魚を食べたいと思うのが通常ではないでしょうか
 
そこで必要なのが【パナマハットの目利きです】。目利きがいなければ決して良い商品を手にすることができません。地元で育った、地元に根付いた、そしてみんなに信頼のある人間だけがなしえる領域なのです。 実際、劣等品は通常は第3地域に流れるのが通念理論でした。たとえば地元のフリーマーケット、その他の地域のお土産はなどそれが今までの流通の仕組みでした。しかし このサイトをご覧になっている皆様お分かりのように実情はそうではない世の中になっているんです。食べられない賞味期限が切れたお米を魚沼産コシヒカリと称して売られている時代です。そんなに残念な事はないのではないでしょうか。
 
実はECUA-ANDINOの商品も同様の渦の中に置かれてしまっています。ここ日本でも実際恐ろしく安いパナマハットが出回る時代になってしまっているのです。腐った魚が新鮮な魚として売られてしまっているのです。そこでエクア・アンディーノ社の取り組みが先進国日本に発信し始めた ecua-andino.jp の公認商品と言う取り組みです。公認商品は関ルートで日本に入るべきグレードの商品を管理しています。
 
パナマ日本支社エクア・アンディーノの仲間たち

ecua-andino.jpは日本に入るパナマ帽子のスタンダード
 
この パナマ帽ドットコムからリンクで購入できる 株式会社 アムマックスが販売しているすべての商品は公認商品で B級のグレードを手にするような事はございません。是非とも注意して商品を選別して頂きたく存じ上げます。
 

本物はどう違う

 
当たり前ですがクオリティーが違います。それよりもやはり良い編み手のスピリットが伝わるのです。良い商品は実は胸を張って被れるんです。本物の本物ですから・・・・私たちはこう考えます。
 
本物の職人から良いパナマハットは生まれる

人生をかけてパナマ帽子を仕上げる真の職人


 
帽子本体を丁重にそっと浮かせ ニコリと会釈・・ツバの淵から見え始める優しい目じりの皺で愛らしく紳士を感じる昭和の紳士。そのチョットした姿さえも絵になった。人を思いやる心使いや振る舞いそれは本来日本人が持っていた心・・・ だからこそパナマハットは最も東洋人に似合うと言われて来た理由なのでは・・いつしか世の中はアメリカナイズされて人を押しのけて自分だけの幸せを追求し始めました。もう一度 日本人らしさを取り戻しませんか。とにかくそれが気持ちいい・・・ 一度の人生ですから。一度 本当のパナマ帽子を被って街や山にお出かけください。本当に自然に一歩足を前にだしてみてください。自分らしく自分に優しく歩いてみてください。本当のパナマハットは人生を楽しくしてくれます。パナマ帽を輸入するにあたって感じたことは人間の心と心を繋いでいる製品なのだ と言う事です。私どの熱意がどうであろうと他の国土の人間がパナマハットのエキスパートを勤めようなんて絶対に無理だと言う事です。製品を作る人々(網子も含め)彼らには透き通る心 そして彼らの生き様が宿っているのです。戦後アメリカ社会が作り出したライン生産(車の組み立てなど)現在世界的に主流になっている効率的な生産方法で作られている製品ではないのです。一つの街に人を集めて生産ラインで生産をするなんて 誰一人として望まないんです。自分の家族と民族のプライド・それが宿っているのがエクアドリアンそして彼らがつくりだすパナマ帽子なんです。